特徴
外観はGBASPに近いが一回り大きく画面は3.5インチで見やすい
ドームスイッチ採用で操作性が高く折り畳み時のスリープやHDMI出力にも対応
ANBERNIC RG35XXSPはLinux搭載の携帯型エミュ機でH700を搭載し3.5インチ640×480のIPS液晶を採用
カラーはクリアブラッククリアブルーシルバーグレーの4色展開でバッテリーは3300mAh
RetroArchと独自OSを選べPS1やPCエンジンなど幅広いタイトルに対応
折り畳み構造により携帯性と視認性が向上しメディアプレイヤー機能も利用可能
長所
- + 外観がGBASPそっくりで懐かしさを感じるデザイン
- + ドームスイッチ採用でボタンの押し心地が快適
- + PS1のソフトが問題なく動作し画面も明るく視野角も良好
- + RetroArch利用で表示や音の不具合が解消され快適に遊べる
- + 蓋を閉じると自動スリープする機能を搭載
- + MiniHDMIでテレビ出力が可能
- + 梱包が丁寧で本体の質感もサラサラして指紋が付きにくい
- + フロントスピーカーの音量が大きく快適に遊べる
- + カラーバリエーションが豊富でスケルトン仕様も選べる
短所
- − GBASPより一回り大きく厚みも増している
- − スタートセレクトメニューボタンだけ押し心地が固く音が大きい
- − スリープ時の消費電力が大きく長時間放置には不向き
評判
- 総合的に作りはしっかりしていて画面も操作感も良くPS1世代まで快適に遊べる完成度の高いエミュ機
- 最初はサイズ感に違和感があるが慣れると遊びやすく愛着が湧く
- GBASPの雰囲気を残しつつ性能を強化した良質なハードとして評価できる
リンク
エミュレーター快適性
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リンク