特徴
製品名: ANBERNIC RG477V
OS: Android 14(Google Play対応、OTAアップデート対応)
画面: 4.7インチ LTPS液晶 / 1280×960 / 4:3 / 最大120Hz / マルチタッチ / 全面ガラス
SoC: MediaTek Dimensity 8300
RAM: 8GB / 12GB(LPDDR5X)
ストレージ: 128GB / 256GB(microSD 最大2TB)
通信: Wi-Fi 6E / Bluetooth 5.3
バッテリー: 5500mAh(急速充電対応、公称8時間。実使用3〜6時間目安)
冷却: アクティブ冷却ファン搭載(静音寄りだが最大時は高音の風切り音あり)
入出力: USB Type-C / イヤホンジャック / microSDスロット / デュアルスピーカー
センサー等: 振動モーター / 6軸ジャイロ / マイク
サイズ/重量: 約153×105×15〜23mm、約334g(実測340gという記載あり)
デザイン/演出: スティック周りRGBライト、START/SELECTのパネルライト
UI/機能: 独自UI(RGLauncher)あり、ボタンレイアウト変更、リマッピング/キーマッピング、クイック設定からファン制御など
長所
- + 縦型モデルとして最上位級の性能(Dimensity 8300)
- + 4:3で4.7インチの大画面+最大120Hzで見やすく滑らか
- + 全面ガラス+ベゼル小さめでデザイン性/質感が高い
- + 冷却がしっかりしており発熱が抑えられやすい
- + 操作感が良好(ボタン/スティック精度良好)
- + Android機なのでアプリ/エミュの選択肢が多く、Playストアも使える
- + ランチャーや設定でカスタムしやすい
短所
- − 価格が高めでエントリー機向けではない
- − 4:3のためPSPなど16:9タイトルは相性が悪い
- − 本体サイズが大きく、ポケット運用向きではない
- − 約340g前後でずっしり感じやすい
- − LRボタンがアナログトリガーではない
- − スピーカーが下側配置で好みが分かれる
- − ファン最大時の高音寄りノイズが気になる可能性
- − 初期セットアップ/各種エミュ設定は基本自力
評判
- 「縦型なのにハイエンドで、他と被らない尖り方が面白い」
- 「画面が大きくなっただけと思ったが、全面ガラスと画面占有率で印象が別物」
- 「4:3はエミュに最適。レトロ中心だと性能を持て余すくらい」
- 「スピーカーが下側なのは惜しい。音は許容だが特別良くもない」
- 「ファンは調整できるがMAXだと風切り音。発熱自体は快適」
- 「高負荷Androidゲームも設定次第で遊べるが、UI文字は小さく感じる場合がある」
関連動画
ANBERNIC RG 477V first look-Full-screen vertical Android handheld console
エミュレーター快適性
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