ANBERNIC RG476H

RG476HはRG477Mの廉価版的な位置づけで、Unisoc T820と8GB RAMを搭載したミッドレンジモデル
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OS Android 13
SoC UNISOC Tiger T820
形状 横型
画面 LTPS
4.7インチ
1280 × 960 (4:3)
340ppi
120 Hz
RAM 8GB
ストレージ 128GB
バッテリー 5,000mAh
サイズ 176 x 86 x 16mm
重量 290g
発売年
参考価格 $164.99
OS Android 13
SoC UNISOC Tiger T820
形状 横型
画面 LTPS
4.7インチ
1280 × 960 (4:3)
340ppi
120 Hz
RAM 8GB
ストレージ 256GB
バッテリー 5,000mAh
サイズ 176 x 86 x 16mm
重量 290g
発売年
参考価格 $179.99
特徴

120Hz対応の4.7インチLTPSディスプレイを採用し、デザインはガラスフロント+プラスチックボディ

価格は$160前後と予想され、T820機の中では平均的な価格帯に収まりそう

CPUはUnisoc T820で、GPUにMali-G57を搭載し、RAMは8GB LPDDR4X

ストレージは128GB UFS 2.2で、microSDによる拡張にも対応

Wi-FiやBluetooth 5.0など基本的な無線通信もカバー

本体サイズは176×86×16mm、重量は290gで比較的コンパクト

長所
  • 120Hzの高リフレッシュレートに対応した鮮明なLTPSディスプレイ
  • 8GB RAMとUFS 2.2により動作はT820機としては快適
  • セカンドディスプレイ機能に対応し、DS風のプレイ体験が可能
  • 「Anbernic AI」による翻訳や攻略支援などの新機能が追加
短所
  • アルミ筐体ではなくプラスチック製なので高級感は控えめ
  • SoCがT820であり、最新モデルと比較すると性能はやや平凡
  • 大きな性能進化がなく、新鮮味には欠ける
評判
  • RG477Mと見た目が似ており、廉価モデルとしては妥当な構成
  • Russ(Retro Game Corps)は$160程度と予想し、価格妥当との見方
  • 性能よりも実用性・遊び心重視の方向性と受け止められている
リンク
エミュレーター快適性
機種 評価
Family Computer / NES
実用レベル
Game Boy
実用レベル
Super Famicom / SNES
実用レベル
PC Engine
実用レベル
Mega Drive / Sega Genesis
実用レベル
Game Gear
実用レベル
Game Boy Advance
実用レベル
PlayStation
実用レベル
Nintendo 64
実用レベル
PlayStation Portable
実用レベル
Dreamcast
実用レベル
Nintendo DS
実用レベル
Sega Saturn
実用レベル
Nintendo GameCube
実用レベル
Wii
可動レベル
Nintendo 3DS
性能不足
PlayStation 2
性能不足
リンク