特徴
製品名: ANBERNIC RG DS
形状: 2画面クラムシェル(DS/3DS風)
OS: Android 14(Google Play 非対応、OTA非対応)
画面: 上下とも4インチ IPS / 640×480 / 4:3 / デュアルスクリーン / 5点マルチタッチ / 最大60Hz
SoC: Rockchip RK3568
RAM: 3GB
ストレージ: 32GB(microSD 最大2TB対応)
バッテリー: 4000mAh(実使用目安 約3〜4時間)
通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 4.2
インターフェース: USB Type-C ×2(映像出力なし)/ イヤホンジャック / microSDスロット / デュアルスピーカー
センサー等: 6軸ジャイロ / 振動モーター / マイク
付属品: タッチペン / ストラップ / USB Type-Cケーブル / 保護フィルム
サイズ: 160 × 90 × 21.5mm
重量: 約321g(実測315g前後の報告あり)
筐体素材: ABS樹脂
ヒンジ: 最大180度、フリーストップ式(やや硬め)
UI/機能: 独自UI(RGLauncher)、画面フォーカス切替、上下画面の個別輝度調整(FW改善あり)
長所
- + 見た目・構造ともにDS感が非常に強い2画面クラムシェル
- + 1万円台で購入でき、2画面モデルの入門機として試しやすい
- + 2画面機としては薄型・軽量寄りで持ち運びしやすい
- + 成形精度や組み立て精度は価格以上
- + ボタンの押し心地が良く、全体的に操作感は良好
- + 上画面左右にスピーカーを配置し、音量は十分
- + DS用途では上下画面の操作フォーカス切替が直感的
- + ファンレスでも発熱が少なく、熱が気になりにくい
短所
- − SoC性能が低く、Androidゲーム用途には不向き
- − RAM 3GB / ストレージ 32GB と余裕がない
- − Google Play非対応でアプリ導入はAPK手動が基本
- − OTA非対応でシステム改善はFW更新頼み
- − 3DSやドリームキャストなど高負荷機種は厳しい
- − 上画面の遅延やラグ、動作の不安定さを感じる場面がある
- − 音声出力アプリ起動時にノイズが出る報告あり
- − LRボタンなど一部ボタン音がカチカチとうるさい
- − 本体サイズは大きめ(Newニンテンドー3DS LL相当)
- − 個体差による品質ムラの指摘あり
評判
- 「見た目は完全にDS。DSを遊ぶための専用機のよう」
- 「1万円台で2画面を試せるのは魅力的」
- 「サイズは大きいが薄くて意外と扱いやすい」
- 「ヒンジの作りやボタンの感触は好印象」
- 「性能が低く、Android端末としては正直厳しい」
- 「DSエミュ用途なら悪くないが、ラグは気になる」
- 「システムが未成熟で、今後の改善に期待したい」
ベンチマーク
| Antutu vv11 (total) |
160,000
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関連動画
ANBERNIC RG DS, Nintendo 3DS, 50 Classic Games and more games tested
エミュレーター快適性
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