MagicX One35

MagicX One 35は、3.5インチ3:2(960×640)の画面と「縦持ち/横持ち」を両立させた、かなり尖ったAndroid携帯ゲーム機。GBA・ワンダースワン・DSなど“縦/3:2と相性が良い用途”に刺さる端末
MagicX One35
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スペック
OSAndroid 12
SoCMediaTek Helio G85
画面 IPS
3.5 インチ
960 × 640 (3:2)
330ppi
RAM4GB
ストレージ64GB
バッテリー 4,300mAh
サイズ153 × 70 × 19 mm
重量189g
発売年
参考価格 $79.00
特徴

コンセプト: 3:2画面+縦横兼用(90度回転や縦持ち用ボタン配置)で、縦画面ゲームや2画面系を快適に遊ぶ狙い

OS/ランチャー: Android 12 / Dawn Launcher(ボタン配置設定、縦持ち用回転、ゲームスイッチャー等)

SoC: MediaTek Helio G85

RAM/Storage: 3GB or 4GB / 32GB or 64GB(eMMC 5.1)

画面: 3.5インチ IPS、960×640、3:2、フルラミネーション、最大60Hz、5点マルチタッチ

通信: Wi-Fi 5 / Bluetooth 5.0

端子: USB-C、microSD、イヤホンジャック、デュアルスピーカー、振動モーター

サイズ/重量: 約153×70×19mm、約189〜193g(実測)

付属品: 本体、説明書、スクリーン保護パネル/キット、USB-Cケーブル等

注意点: microSDを裏表逆に挿すと内部に入り込んで取れなくなる危険があるという声あり

長所
  • 3:2画面がGBAに“黄金比”で相性抜群(画素密度も高め)
  • 縦持ちを実用にするためのレイアウト(縦持ち用L/R、回転設定、デュアルDパッド的運用)
  • DSが縦2画面表示で快適(1枚パネルなので上下同期ズレが少ない、縦持ち運用がしやすい)
  • ワンダースワン等の縦タイトルがハマる
  • ドリームキャストは余裕という評価
  • 発熱が穏やか
  • バッテリー効率が良いという声
  • 価格が安い(55〜85ドル帯の情報あり)
短所
  • 操作感の評価が割れる(十字キー/ABXYが「ふにゃふにゃで微妙」「ライト向けでシビア操作に不向き」など)
  • ビルドクオリティは価格相応でチープ寄りと感じる声(素材感、スピーカーのこもり等)
  • 最低輝度が下がらず暗所で眩しい
  • タッチの端が反応しづらい/機能しない問題が報告されている
  • Helio G85の限界(Android重量級ゲームは低設定前提)
  • PSPは高解像度動作報告がある一方、格ゲー等は入力ストレスを感じるという声も
  • microSD誤挿入リスク(裏表逆で内部に落ちる懸念)
評判
  • 「縦横兼用という発想は素晴らしいが、それを活かすビルドとスペックが足りない。次世代SoCなら化けそう」
  • 「GBA/DS/縦STGみたいな用途に刺さる“スイスアーミーナイフ”。この価格帯なら強い」
  • 「デュアルDパッド+縦持ち用LR配置のセンスが良い。DSやワンダースワンが快適そう」
  • 「操作感はライト向け。タイミングが厳しいゲームは不向き」
  • 「最低輝度が高く暗所で眩しい/タッチ端が弱いなどクセがある」
  • 「PS2/GC/Vitaは動くタイトルもあるが、設定前提で重い作品は厳しい」
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