AYN Odin 3

AYN Odin 3は、Snapdragon 8 Eliteと120Hz対応6インチAMOLEDを搭載した、Odinシリーズの次世代フラッグシップAndroid携帯ゲーム機。高い完成度の筐体・操作性・冷却設計により、Androidゲームから重いエミュレーション、さらにはクラウド/リモートや一部PCゲーム(GameHub)まで幅広く快適にこなす“横型Androidゲーム機の最上位クラス”モデル。
AYN Odin 3
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OS Android 15
SoC Snapdragon 8 Elite
画面 AMOLED
6インチ
1980 × 1080 (16:9)
376ppi
120 Hz
RAM 8GB
ストレージ 128GB
バッテリー 8,000mAh
サイズ 224.8 × 87.5 × 16.6mm
重量 390g
発売年
参考価格 $359.00
OS Android 15
SoC Snapdragon 8 Elite
画面 AMOLED
6インチ
1980 × 1080 (16:9)
376ppi
120 Hz
RAM 12GB
ストレージ 256GB
バッテリー 8,000mAh
サイズ 224.8 × 87.5 × 16.6mm
重量 390g
発売年
参考価格 $436.00
OS Android 15
SoC Snapdragon 8 Elite
画面 AMOLED
6インチ
1980 × 1080 (16:9)
376ppi
120 Hz
RAM 16GB
ストレージ 512GB
バッテリー 8,000mAh
サイズ 224.8 × 87.5 × 16.6mm
重量 390g
発売年
参考価格 $488.00
OS Android 15
SoC Snapdragon 8 Elite
画面 AMOLED
6インチ
1980 × 1080 (16:9)
376ppi
120 Hz
RAM 24GB
ストレージ 1024GB
バッテリー 8,000mAh
サイズ 224.8 × 87.5 × 16.6mm
重量 390g
発売年
参考価格 $565.00
特徴

製品名: AYN Odin 3

位置づけ: Odinシリーズ次世代フラッグシップ(横型Android携帯ゲーム機)

OS: Android 15(Google Play対応、OTAアップデート対応)

画面: 6インチ AMOLED(有機EL)/ 1920×1080 / 16:9 / 120Hz / 10点マルチタッチ / 60Hz・120Hz切替 / 自動切替(スムースディスプレイ)

SoC: Qualcomm Snapdragon 8 Elite

GPU: Adreno 830

RAM: 8GB〜24GB(LPDDR5X)

ストレージ: 128GB〜1TB(UFS 4.0)

バッテリー: 8000mAh(バイパス充電、充電制限対応、急速充電対応)

冷却: アクティブ冷却ファン(静音寄り。最大時は高音の風切り音あり)

通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4

入出力: USB Type-C(DP Alt Modeで4K@60出力)/ microSDカードスロット / 3.5mmイヤホンジャック / デュアルフロントスピーカー

センサー等: 6軸ジャイロ / 振動モーター / マイク / 指紋認証一体型電源ボタン

サイズ: 224.8 × 87.5 × 16.6mm

重量: 約390g

筐体/質感: コントローラー面はオールガラス(高級感・光沢、指紋は目立つ場合あり)

操作系: ホール効果センサー式アナログスティック(フルサイズ)、背面バックボタンあり

UI/機能: Odin Launcher(独自UI)、クイック設定(性能/ファン/充電関連等)、ゲーム中スワイプでメニュー呼び出し、ボタンリマッピング(タッチ→物理割当)

長所
  • Snapdragon 8 Elite搭載で圧倒的な高性能(Androidゲーム/重いエミュも余裕)
  • 6インチFHDの120Hz AMOLEDで発色・明るさ・高級感が強い(全面ガラス・ベゼル小さめ)
  • 完成度の高い筐体(成形・組立精度が高水準、手触りも良い)
  • グリップ形状と重量バランスが良く、長時間でも疲れにくい
  • デュアルフロントスピーカーで手で塞ぎにくく、音量・臨場感が良好
  • アクティブ冷却がしっかりしており、発熱を抑えて性能を維持しやすい
  • Google Play対応で導入が楽、OTA対応で継続改善が期待できる
  • L2/R2がアナログ入力対応でレース等の繊細入力に向く
  • バイパス充電/充電制限など携帯機として嬉しい電源周りの機能
  • 高負荷ゲーム(例:鳴潮/ゼンゼロ等)も快適に動くという評価
  • GameHub等で一部PCゲーム相当の用途にも挑戦できる余力
短所
  • 価格帯が高め(ハイエンド機)
  • Odin 2からの体感差は人によっては“劇的ではない”可能性
  • ファン最大時は高音の風切り音が大きめで気になる場合がある
  • L1/R1など一部ボタンがクリッキーで音が大きめ(静音重視だと△)
  • スティックが高めで、ABXY/十字キーへの指移動距離は好みが分かれる
  • 16:9のため、レトロの一部(4:3前提など)は相性が出る可能性
評判
  • 「Odin2の後継として、最強のモデルに仕上がっている」
  • 「デザインがさらに洗練され、これがあれば他はいらないと感じる」
  • 「全面ガラスとベゼルの小ささで高級感が強い」
  • 「ボタンがかなり静音で押し心地が良い一方、L1/R1は音が大きめ」
  • 「ファンは調整できるがMAXはうるさい。発熱は快適」
  • 「ゼンゼロや鳴潮も快適。エミュもPS2/GC級まで視野」
  • 「同性能帯の携帯機の中では価格がかなり強い(コスパが高い)」
  • ベンチマーク
    AnTuTu v v11 (Total)
    3,100,000
    Geekbench v6 (Single)
    3,151
    Geekbench v6 (Multi)
    7,856
    Geekbench v6 (GPU)
    19,673
    リンク

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    ベンチマーク
    AnTuTu v v11 (Total)
    3,100,000
    Geekbench v6 (Single)
    3,151
    Geekbench v6 (Multi)
    7,856
    Geekbench v6 (GPU)
    19,673