特徴
製品名: AYN Odin 3
位置づけ: Odinシリーズ次世代フラッグシップ(横型Android携帯ゲーム機)
OS: Android 15(Google Play対応、OTAアップデート対応)
画面: 6インチ AMOLED(有機EL)/ 1920×1080 / 16:9 / 120Hz / 10点マルチタッチ / 60Hz・120Hz切替 / 自動切替(スムースディスプレイ)
SoC: Qualcomm Snapdragon 8 Elite
GPU: Adreno 830
RAM: 8GB〜24GB(LPDDR5X)
ストレージ: 128GB〜1TB(UFS 4.0)
バッテリー: 8000mAh(バイパス充電、充電制限対応、急速充電対応)
冷却: アクティブ冷却ファン(静音寄り。最大時は高音の風切り音あり)
通信: Wi-Fi 7 / Bluetooth 5.4
入出力: USB Type-C(DP Alt Modeで4K@60出力)/ microSDカードスロット / 3.5mmイヤホンジャック / デュアルフロントスピーカー
センサー等: 6軸ジャイロ / 振動モーター / マイク / 指紋認証一体型電源ボタン
サイズ: 224.8 × 87.5 × 16.6mm
重量: 約390g
筐体/質感: コントローラー面はオールガラス(高級感・光沢、指紋は目立つ場合あり)
操作系: ホール効果センサー式アナログスティック(フルサイズ)、背面バックボタンあり
UI/機能: Odin Launcher(独自UI)、クイック設定(性能/ファン/充電関連等)、ゲーム中スワイプでメニュー呼び出し、ボタンリマッピング(タッチ→物理割当)
長所
- Snapdragon 8 Elite搭載で圧倒的な高性能(Androidゲーム/重いエミュも余裕)
- 6インチFHDの120Hz AMOLEDで発色・明るさ・高級感が強い(全面ガラス・ベゼル小さめ)
- 完成度の高い筐体(成形・組立精度が高水準、手触りも良い)
- グリップ形状と重量バランスが良く、長時間でも疲れにくい
- デュアルフロントスピーカーで手で塞ぎにくく、音量・臨場感が良好
- アクティブ冷却がしっかりしており、発熱を抑えて性能を維持しやすい
- Google Play対応で導入が楽、OTA対応で継続改善が期待できる
- L2/R2がアナログ入力対応でレース等の繊細入力に向く
- バイパス充電/充電制限など携帯機として嬉しい電源周りの機能
- 高負荷ゲーム(例:鳴潮/ゼンゼロ等)も快適に動くという評価
- GameHub等で一部PCゲーム相当の用途にも挑戦できる余力
短所
- 価格帯が高め(ハイエンド機)
- Odin 2からの体感差は人によっては“劇的ではない”可能性
- ファン最大時は高音の風切り音が大きめで気になる場合がある
- L1/R1など一部ボタンがクリッキーで音が大きめ(静音重視だと△)
- スティックが高めで、ABXY/十字キーへの指移動距離は好みが分かれる
- 16:9のため、レトロの一部(4:3前提など)は相性が出る可能性
評判
ベンチマーク
| AnTuTu v v11 (Total) |
3,100,000
|
|---|---|
| Geekbench v6 (Single) |
3,151
|
| Geekbench v6 (Multi) |
7,856
|
| Geekbench v6 (GPU) |
19,673
|
リンク
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ベンチマーク
| AnTuTu v v11 (Total) |
3,100,000
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| Geekbench v6 (Single) |
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