AYN Thor

2025年最も注目された端末。デュアルOLEDディスプレイを備えたクラムシェル型のAndroid携帯ゲーム機で、2画面を活かしたエミュレーションやマルチタスク用途を重視するユーザー向けのモデル。
Snapdragon 8 Gen 2搭載モデルでは高い処理性能を持ち、レトロから比較的高負荷なタイトルまで幅広く対応できる位置づけ。
携帯性と独自性を優先した設計のため、操作感や持ちやすさは用途によって評価が分かれやすい。
AYN Thor
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OS Android 13
SoC Snapdragon 865
形状 折りたたみ
画面
Main
6 インチ · 1980 × 1080 (16:9) · 376ppi
OLED / 120 Hz
Sub
3.92 インチ · 1080 × 1240 (9:10) · 419ppi
OLED / 60 Hz
RAM 8GB
ストレージ 128GB
バッテリー 6,000mAh
サイズ 150 × 94 × 25.6 mm
重量 380g
発売年
参考価格 $249.00
OS Android 13
SoC Snapdragon 8 Gen2
形状 折りたたみ
画面
Main
6 インチ · 1980 × 1080 (16:9) · 376ppi
OLED / 120 Hz
Sub
3.92 インチ · 1080 × 1240 (9:10) · 419ppi
OLED / 60 Hz
RAM 8GB
ストレージ 128GB
バッテリー 6,000mAh
サイズ 150 × 94 × 25.6 mm
重量 380g
発売年
参考価格 $299.00
OS Android 13
SoC Snapdragon 8 Gen2
形状 折りたたみ
画面
Main
6 インチ · 1980 × 1080 (16:9) · 376ppi
OLED / 120 Hz
Sub
3.92 インチ · 1080 × 1240 (9:10) · 419ppi
OLED / 60 Hz
RAM 12GB
ストレージ 256GB
バッテリー 6,000mAh
サイズ 150 × 94 × 25.6 mm
重量 380g
発売年
参考価格 $349.00
OS Android 13
SoC Snapdragon 8 Gen2
形状 折りたたみ
画面
Main
6 インチ · 1980 × 1080 (16:9) · 376ppi
OLED / 120 Hz
Sub
3.92 インチ · 1080 × 1240 (9:10) · 419ppi
OLED / 60 Hz
RAM 16GB
ストレージ 1024GB
バッテリー 6,000mAh
サイズ 150 × 94 × 25.6 mm
重量 380g
発売年
参考価格 $429.00
特徴

OSはAndroid 13を採用し、上下2枚のAMOLEDディスプレイを搭載したデュアルスクリーン40×1080解像度の60Hzパネルを採用。

SoCはモデルにより異なり、LiteはSnapdragon 865、Base/Pro/MaxはSnapdragon 8 Gen 2を搭載、RAMは最大16GB、ストレージは最大1TB+microSD対応。

冷却はアクティブファン方式で、高負荷時も比較的安定した動作が報告されている。

操作系は左右非対称スティック配置で、物理ボタンと独自のコントロールセンター機能を備える。

2画面を分けて別アプリを表示でき、DS/3DS系エミュレーションやユーティリティ表示との相性が良い。

外部映像出力(DP Alt Mode)や無線通信機能も備え、据え置き的な使い方にも対応する。

バッテリー6000mAh 27W充電 本体150×94×25.6mm 約380g

USB Type-C 3.5mmヘッドホン端子 microSDスロットを装備

モニタはどちらも有機ELという点にこだわりを感じる。

価格も安価に抑えられ2025年の要注目機種の一つ。

長所
  • 上下ともにOLEDを採用しており、発色や視認性が高いと評価される
  • Snapdragon 8 Gen 2モデルは処理性能に余裕があり、幅広い用途に対応しやすい
  • 2画面を活かしたエミュレーションやマルチタスクが実用的
  • ソフトウェア面の作り込みが比較的安定しており、設定項目が充実している
  • 外部出力や周辺機器対応など拡張性が高い
  • DSや3DSのエミュに適した二画面UIを想定
  • クイック設定でファンモードや性能モードを即切替
  • バイパス充電で据え置き運用時のバッテリー劣化を抑制
  • スティックLEDのカラー調整などカスタマイズ性
  • 3DS LLに近いサイズ感で持ち運びやすい
短所
  • クラムシェル形状と重量配分の影響で、長時間プレイの快適さは好みが分かれる
  • 右スティックやトリガーの位置に慣れが必要という意見がある
  • 下画面の表示挙動(スクロール時の違和感)を指摘する声が一部にある
  • ヒンジ構造については耐久性を様子見とする意見も見られる
  • 2画面運用は操作フォーカスの理解が必要で、初期は戸惑いやすい
  • Liteは旧世代SoCと規格で性能差が大きい
評判
  • 「2画面を活かしたDS/3DSエミュレーションが自然に楽しめる」
  • 「性能面は余裕があり、設定次第で多くのタイトルが快適に動く」
  • 「携帯性は高いが、グリップなしだと操作がやや窮屈に感じることがある」
  • 「下画面にモニター情報を出す使い方が便利」
  • 「ヒンジや持ち運び時の安心感はケース併用で評価が変わる」
  • Ayaneo Pocket DSより表示スペックは控えめだが実用性は十分
エミュレーター快適性
機種 評価
Family Computer / NES
実用レベル
Game Boy
実用レベル
Super Famicom / SNES
実用レベル
PC Engine
実用レベル
Mega Drive / Sega Genesis
実用レベル
Game Gear
実用レベル
Game Boy Advance
実用レベル
PlayStation
実用レベル
Nintendo 64
実用レベル
PlayStation Portable
実用レベル
Dreamcast
実用レベル
Nintendo DS
実用レベル
Sega Saturn
実用レベル
Nintendo GameCube
実用レベル
Wii
実用レベル
Nintendo 3DS
実用レベル
PlayStation 2
実用レベル