特徴
OSはAndroid 13を採用し、上下2枚のAMOLEDディスプレイを搭載したデュアルスクリーン40×1080解像度の60Hzパネルを採用。
SoCはモデルにより異なり、LiteはSnapdragon 865、Base/Pro/MaxはSnapdragon 8 Gen 2を搭載、RAMは最大16GB、ストレージは最大1TB+microSD対応。
冷却はアクティブファン方式で、高負荷時も比較的安定した動作が報告されている。
操作系は左右非対称スティック配置で、物理ボタンと独自のコントロールセンター機能を備える。
2画面を分けて別アプリを表示でき、DS/3DS系エミュレーションやユーティリティ表示との相性が良い。
外部映像出力(DP Alt Mode)や無線通信機能も備え、据え置き的な使い方にも対応する。
バッテリー6000mAh 27W充電 本体150×94×25.6mm 約380g
USB Type-C 3.5mmヘッドホン端子 microSDスロットを装備
モニタはどちらも有機ELという点にこだわりを感じる。
価格も安価に抑えられ2025年の要注目機種の一つ。
長所
- + 上下ともにOLEDを採用しており、発色や視認性が高いと評価される
- + Snapdragon 8 Gen 2モデルは処理性能に余裕があり、幅広い用途に対応しやすい
- + 2画面を活かしたエミュレーションやマルチタスクが実用的
- + ソフトウェア面の作り込みが比較的安定しており、設定項目が充実している
- + 外部出力や周辺機器対応など拡張性が高い
- + DSや3DSのエミュに適した二画面UIを想定
- + クイック設定でファンモードや性能モードを即切替
- + バイパス充電で据え置き運用時のバッテリー劣化を抑制
- + スティックLEDのカラー調整などカスタマイズ性
- + 3DS LLに近いサイズ感で持ち運びやすい
短所
- − クラムシェル形状と重量配分の影響で、長時間プレイの快適さは好みが分かれる
- − 右スティックやトリガーの位置に慣れが必要という意見がある
- − 下画面の表示挙動(スクロール時の違和感)を指摘する声が一部にある
- − ヒンジ構造については耐久性を様子見とする意見も見られる
- − 2画面運用は操作フォーカスの理解が必要で、初期は戸惑いやすい
- − Liteは旧世代SoCと規格で性能差が大きい
評判
- 「2画面を活かしたDS/3DSエミュレーションが自然に楽しめる」
- 「性能面は余裕があり、設定次第で多くのタイトルが快適に動く」
- 「携帯性は高いが、グリップなしだと操作がやや窮屈に感じることがある」
- 「下画面にモニター情報を出す使い方が便利」
- 「ヒンジや持ち運び時の安心感はケース併用で評価が変わる」
- Ayaneo Pocket DSより表示スペックは控えめだが実用性は十分
関連動画
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エミュレーター快適性
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