ANBERNIC RG552

Anbernic初のAndroid搭載デュアルシステム機で5.36インチ大画面と高解像度が特徴
ANBERNIC RG552
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スペック
OSAndroid 11 / Linux
SoCRockChip RK3326
形状 横型
画面 IPS
5.36 インチ
1920 × 1152 (16:10)
418ppi
RAM4GB
ストレージ64GB
バッテリー 6,400mAh
サイズ198 × 86 × 20 mm
重量355g
発売年
参考価格 $129.00
特徴

RK3399搭載で性能はそこそこだが価格に対しては厳しい評価が多い

操作性や液晶品質は評価されるが冷却性能とバッテリー持ちが大きな弱点

AndroidとLinuxのデュアルブートが可能で使い分けできる

大画面高解像度液晶は鮮やかで発色や視野角も良い

RK3399 CPUと4GB RAMを搭載しPSPやN64までなら安定して遊べる

デザインは従来機を踏襲し質感は高いがサイズ感は大きめ

USB-Cやmini HDMIなど端子類も豊富で外部出力も可能

長所
  • 5.36インチ大画面液晶で発色や輝度が高い
  • 解像度1920×1152で映像が非常に鮮明
  • ABXYボタンやDパッドなどの操作感はしっかりしている
  • AndroidとLinuxのデュアルシステムで幅広い使い方ができる
  • PSPやN64まで快適に動作する性能
  • 高品質な急速充電アダプタが付属し充電が速い
  • 質感やビルドクオリティが高く所有欲を満たす
  • キーマッピング機能やGoogle Play対応でアプリ活用もしやすい
短所
  • RK3399は消費電力が大きくバッテリーが3〜4時間しか持たない
  • スタンバイでも電力消費が激しく36時間で0%になる
  • 冷却ファンを搭載しても発熱で動作が止まることがある
  • ファンクションボタンとリセットボタンの配置が悪く誤操作を招く
  • Wi-Fiは2.4GHzのみでBluetooth非対応
  • 価格に対してスペックが割高と感じられる
評判
  • 大画面と解像度の高さで従来の中華ゲーム機よりも映像体験は良好
  • 操作性は安定しているがボタン配置に不満の声が多い
  • Androidの快適さは限定的で重いゲームは厳しい
  • Linuxは従来のRGシリーズと同様だがAndroidを使う方が実用的
  • バッテリーと発熱問題が致命的で長時間の安定運用には不向き
  • 全体としては完成度が低く値段に見合うか疑問視されるが所有感や液晶の美しさに価値を見いだせる人には選択肢になり得る
リンク
エミュレーター快適性
機種 評価
Family Computer / NES
実用レベル
Game Boy
実用レベル
Super Famicom / SNES
実用レベル
PC Engine
実用レベル
Mega Drive / Sega Genesis
実用レベル
Game Gear
実用レベル
Game Boy Advance
実用レベル
PlayStation
実用レベル
Nintendo 64
性能不足
PlayStation Portable
性能不足
Dreamcast
性能不足
Nintendo DS
可動レベル
Sega Saturn
性能不足
Nintendo GameCube
性能不足
Wii
性能不足
Nintendo 3DS
性能不足
PlayStation 2
性能不足
リンク