特徴
RK3399搭載で性能はそこそこだが価格に対しては厳しい評価が多い
操作性や液晶品質は評価されるが冷却性能とバッテリー持ちが大きな弱点
AndroidとLinuxのデュアルブートが可能で使い分けできる
大画面高解像度液晶は鮮やかで発色や視野角も良い
RK3399 CPUと4GB RAMを搭載しPSPやN64までなら安定して遊べる
デザインは従来機を踏襲し質感は高いがサイズ感は大きめ
USB-Cやmini HDMIなど端子類も豊富で外部出力も可能
長所
- + 5.36インチ大画面液晶で発色や輝度が高い
- + 解像度1920×1152で映像が非常に鮮明
- + ABXYボタンやDパッドなどの操作感はしっかりしている
- + AndroidとLinuxのデュアルシステムで幅広い使い方ができる
- + PSPやN64まで快適に動作する性能
- + 高品質な急速充電アダプタが付属し充電が速い
- + 質感やビルドクオリティが高く所有欲を満たす
- + キーマッピング機能やGoogle Play対応でアプリ活用もしやすい
短所
- − RK3399は消費電力が大きくバッテリーが3〜4時間しか持たない
- − スタンバイでも電力消費が激しく36時間で0%になる
- − 冷却ファンを搭載しても発熱で動作が止まることがある
- − ファンクションボタンとリセットボタンの配置が悪く誤操作を招く
- − Wi-Fiは2.4GHzのみでBluetooth非対応
- − 価格に対してスペックが割高と感じられる
評判
- 大画面と解像度の高さで従来の中華ゲーム機よりも映像体験は良好
- 操作性は安定しているがボタン配置に不満の声が多い
- Androidの快適さは限定的で重いゲームは厳しい
- Linuxは従来のRGシリーズと同様だがAndroidを使う方が実用的
- バッテリーと発熱問題が致命的で長時間の安定運用には不向き
- 全体としては完成度が低く値段に見合うか疑問視されるが所有感や液晶の美しさに価値を見いだせる人には選択肢になり得る
リンク
エミュレーター快適性
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リンク