ANBERNIC RG35XX

初代ゲームボーイ風デザインの縦型レトロ携帯機で3.5インチ640×480のIPSを搭載
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スペック
OSLinux
SoCAllwinner H700
形状 縦型
画面 IPS
3.5 インチ
640 × 480 (4:3)
229ppi
RAM1GB
ストレージ64GB
バッテリー 2,600mAh
サイズ117 × 81 × 20 mm
重量178g
発売年
参考価格 $39.00
特徴

OSはLinux系で純正OSとCFWのGarlic OSが選べる構成

本体約178gでコンパクトながらグリップ加工や段差形状で持ちやすい設計

Mini HDMIはプレイ中ホットプラグでテレビ出力が可能で据え置き風にも使える

カラーはグレーとクリア系など複数展開でGB系オマージュの外観が魅力

Cortex A9クアッドコアとSGX544MPで8〜16bit機からPS1まで快適に動作

デュアルmicroSDとMini HDMI出力や振動モーターなど実用装備が充実

後期版はバッテリーが2600mAhに増量し実使用時間が伸びた

長所
  • 初代ゲームボーイを彷彿とさせる完成度の高い外観と質感
  • 3.5インチ4対3の高精細IPSでレトロゲームがくっきり表示
  • PS1を含む多くのエミュが軽快に動き操作遅延も少ない
  • Mini HDMIでテレビ出力が簡単で本体をコントローラーとして使える
  • 振動モーター搭載で対応タイトルの没入感が上がる
  • Garlic OS導入で起動とシャットダウンが高速になりスキンで外観も自在
  • ボタンテストやキーコンフィグなどユーティリティが揃っていて調整が楽
  • デュアルmicroSDとOTG対応で拡張性が高い
短所
  • 内蔵スピーカーの高音が刺さりがちで音量を上げると歪みが気になる
  • 十字キーの誤入力を指摘する声があり格闘ゲームには不向きな場合がある
  • R1R2L1L2の高さが同一で隣ボタンを誤押ししやすいという指摘がある
  • HDMI出力は本体解像度のままで大型モニターだと粗さが目立つ
  • 純正OSは一部エミュの互換や機能が限定的で設定に工夫が要る
評判
  • 1万円未満クラスとして出来と遊ばせ方のバランスが秀逸で入門にも玄人のサブ機にも適する
  • 携帯と据え置きの二刀流運用がしやすくテレビ出力の手軽さは同クラスで強み
  • 音と十字キーは個体差や設定で対策したいが総合的な満足度は高い
  • GB系の見た目と即遊べる手軽さが日常のスキマ時間用デバイスとしてハマる
リンク
エミュレーター快適性
機種 評価
Family Computer / NES
実用レベル
Game Boy
実用レベル
Super Famicom / SNES
実用レベル
PC Engine
実用レベル
Mega Drive / Sega Genesis
実用レベル
Game Gear
実用レベル
Game Boy Advance
実用レベル
PlayStation
実用レベル
Nintendo 64
実用レベル
PlayStation Portable
実用レベル
Dreamcast
実用レベル
Nintendo DS
実用レベル
Sega Saturn
可動レベル
Nintendo GameCube
可動レベル
Wii
性能不足
Nintendo 3DS
性能不足
PlayStation 2
性能不足
リンク