特徴
3.5インチIPS液晶を搭載し、アナログスティック2本、豊富なボタン配置で操作性に配慮
CPUはJZ4770(1GHz)、RAM 512MB。SDカードでソフト追加や拡張が可能
OpenDinguxベースのOSを採用しており、エミュレータやツールをユーザーが追加できる柔軟さが特徴
PS1やスーパーファミコン、メガドライブなど幅広いレトロゲーム機のエミュレーションに対応
長所
- + 操作性:アナログスティックやボタンの感触が良く、ポータブル機として扱いやすい
- + ディスプレイ:IPS液晶の視認性が高く、発色も良いと好評
- + エミュ性能:PS1タイトルも安定して動作するなど、当時の中華機の中では性能が頭一つ抜けている
- + 拡張性:OpenDinguxによりカスタマイズや新しいエミュ導入が容易
- + 価格:1万円を切る価格帯で手に入るコスパの高さ
短所
- − バッテリー持ちは十分だが、長時間プレイではこまめな充電が必要になる場面もある
- − 本体サイズがやや厚めで、最新スマホに比べるとポケット収納性は限定的
- − エミュによっては設定調整が必要で、初心者には少し手間に感じられる可能性がある
評判
- 「ここまで動くのかと驚いた」「中華ゲーム機の完成度が上がった」と好意的な声
- 「手頃な価格でしっかり遊べる」「レトロゲーマー向けの優れた入門機」と高評価
- 「後継機(RG351シリーズなど)が登場した現在では古さを感じるが、名機であることは間違いない」
リンク
エミュレーター快適性
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