ANBERNIC RG350

実売70ドル前後で購入でき、手頃な価格帯ながら高い完成度を持つと評価
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スペック
OSLinux
SoCIngenic JZ4770
形状 横型
画面 IPS
3.5 インチ
320 × 240 (4:3)
114ppi
RAM0GB
ストレージ16GB
バッテリー 2,500mAh
サイズ73 × 145 × 14 mm
重量160g
発売年
参考価格 $71.00
特徴

3.5インチIPS液晶を搭載し、アナログスティック2本、豊富なボタン配置で操作性に配慮

CPUはJZ4770(1GHz)、RAM 512MB。SDカードでソフト追加や拡張が可能

OpenDinguxベースのOSを採用しており、エミュレータやツールをユーザーが追加できる柔軟さが特徴

PS1やスーパーファミコン、メガドライブなど幅広いレトロゲーム機のエミュレーションに対応

長所
  • 操作性:アナログスティックやボタンの感触が良く、ポータブル機として扱いやすい
  • ディスプレイ:IPS液晶の視認性が高く、発色も良いと好評
  • エミュ性能:PS1タイトルも安定して動作するなど、当時の中華機の中では性能が頭一つ抜けている
  • 拡張性:OpenDinguxによりカスタマイズや新しいエミュ導入が容易
  • 価格:1万円を切る価格帯で手に入るコスパの高さ
短所
  • バッテリー持ちは十分だが、長時間プレイではこまめな充電が必要になる場面もある
  • 本体サイズがやや厚めで、最新スマホに比べるとポケット収納性は限定的
  • エミュによっては設定調整が必要で、初心者には少し手間に感じられる可能性がある
評判
  • 「ここまで動くのかと驚いた」「中華ゲーム機の完成度が上がった」と好意的な声 
  • 「手頃な価格でしっかり遊べる」「レトロゲーマー向けの優れた入門機」と高評価
  • 「後継機(RG351シリーズなど)が登場した現在では古さを感じるが、名機であることは間違いない」
リンク
エミュレーター快適性
機種 評価
Family Computer / NES
実用レベル
Game Boy
実用レベル
Super Famicom / SNES
可動レベル
PC Engine
可動レベル
Mega Drive / Sega Genesis
可動レベル
Game Gear
可動レベル
Game Boy Advance
可動レベル
PlayStation
性能不足
Nintendo 64
性能不足
PlayStation Portable
性能不足
Dreamcast
性能不足
Nintendo DS
性能不足
Sega Saturn
性能不足
Nintendo GameCube
性能不足
Wii
性能不足
Nintendo 3DS
性能不足
PlayStation 2
性能不足
リンク